
宙組の娘役として活躍する花菱りず(はなびし りず)さん。
2011年に宝塚歌劇団へ入団した97期生で、宙組で長く舞台経験を重ねています。2026年は『愛するには短すぎる』『黒蜥蜴』などに出演し、今後は『酔いどれ御免!』への出演が予定されています。
※プロフィール・公演情報は2026年10月時点の宝塚歌劇公式発表をもとにしています。
花菱りずは宙組の97期娘役|プロフィール早見表
| 名前 | 花菱 りず(はなびし りず/Rizu Hanabishi) |
|---|---|
| 所属 | 宙組 |
| 役柄 | 娘役 |
| 入団期 | 97期 |
| 入団年 | 2011年 |
| 誕生日 | 5月15日 |
| 出身地 | 東京都世田谷区 |
| 身長 | 163cm |
| 初舞台 | 2011年4月『めぐり会いは再び』 |
| 愛称 | かりん |
公式プロフィール:宝塚歌劇公式「花菱 りず」
同じ97期には、花組トップスターの永久輝せあさんをはじめ、紅羽真希さん、佳城葵さん、秋奈るいさん、叶ゆうりさん、花菱りずさんが現役で在籍しています。97期全体については、宝塚97期生とは?在籍6名・OG・トップ経験者一覧【2026年版】もあわせてご覧ください。
花菱りずの経歴|宙組で活躍する97期娘役
花菱りずさんは2011年4月、星組宝塚大劇場公演『ノバ・ボサ・ノバ』『めぐり会いは再び』で初舞台を踏み、その後宙組でキャリアを重ねてきました。
公式プロフィールでは、『神々の土地』新人公演のマリア、『Hotel Svizra House』のオルガ・キリチェンコ、『夢現の先に』の白い羊メル/彼の母、『カジノ・ロワイヤル』のアンナなどを好きだった役として挙げています。
2026年の代表役|『愛するには短すぎる』『黒蜥蜴』
2026年3月の博多座公演『愛するには短すぎる』ではエレクトラ・カラマンディスを担当しました。
続く宙組大劇場公演『黒蜥蜴』では女中・夢子を演じています。
今後の出演予定|『酔いどれ御免!』『The London Way』
2026年11月には宙組公演『酔いどれ御免!』への出演が予定されています。
- 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2026年11月6日~11月9日
- KAAT神奈川芸術劇場:2026年11月16日~11月23日
さらに2027年には、宙組大劇場公演『The London Way』『Ivresse Vague』への出演も発表されています。
花菱りずについてよくある質問
花菱りずは何期ですか?
2011年入団の97期生です。
現在は何組ですか?
現在は宙組に所属する娘役です。
身長と愛称は?
公式プロフィールでは身長163cm、愛称は「かりん」です。
まとめ
花菱りずさんは2011年入団の97期娘役で、宙組で長く活躍しています。2026年は『愛するには短すぎる』『黒蜥蜴』に出演し、今後も『酔いどれ御免!』などへの出演が予定されています。






