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ブロードウェイミュージカル「ニュージーズ」<2021年10月9日(土)~30日(土):東京都 日生劇場、2021年11月11日(木)~17日(水):大阪府 梅田芸術劇場 メインホール>の出演キャストが発表されました。

本作品に、咲妃みゆ、霧矢大夢、桜⼀花が出演します。

公演情報

作品:ブロードウェイミュージカル「ニュージーズ」

主演:京本大我

演出・日本語訳・訳詞:小池修一郎(宝塚歌劇団)

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作品解説

ディズニーの大ヒットミュージカルが
豪華キャスト&新演出版で待望の日本初演!

この度、ディズニーの大ヒットミュージカル『ニュージーズ』を新演出にて日本初演いたします。

本作品はボブ・ツディカーとノニ・ホワイトが脚本を手掛けた同名映画を原作に、ブロードウェイではディズニー・シアトリカル・プロダクションズの製作により初演されました。トニー賞8部門にノミネートされ、最優秀オリジナル楽曲賞を含む2部門を受賞。ドラマ・デスク・アワードでは6部門にノミネート、最優秀音楽賞を含む2部門受賞。ブロードウェイで約2年半の上演期間中、1,004回公演を達成しました。

1899年のニューヨークを舞台に新聞販売の少年たち“ニュージーズ”の奮闘を描く本作。『美女と野獣』、『アラジン』、『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』など数々のヒット作を生み出し、アカデミー賞8度の受賞を誇るアラン・メンケンが音楽を、ジャック・フェルドマンが作詞を、そして『ラ・カージュ・オ・フォール』、『トーチソング・トリロジー』で知られ、トニー賞を4度受賞しているハーヴェイ・ファイアスタインが脚本を手掛けた、美しいメロディーと躍動感溢れるダンス・ナンバーが盛りだくさんのミュージカルです。

演出/日本語訳/訳詞を手掛けるのは、『エリザベート』、『モーツァルト!』、『レディ・ベス』、『1789 -バスティーユの恋人たち-』、『ロミオ&ジュリエット』など、多くの大ヒット作を生み続ける日本ミュージカル界の巨匠・小池修一郎。ベテラン小池の手により、本作はこのたび新演出版として生まれ変わります。

“ニュージーズ”のリーダー的存在であるジャック役には、ミュージカル『エリザベート』のルドルフ役ほかミュージカル界での活躍も目覚ましい京本大我。若き女性記者で、“ニュージーズ”を応援するキャサリン役に元宝塚歌劇団雪組トップ娘役で『ゴースト』での好演も記憶に新しい咲妃みゆ、ジャックの弟的存在で足の不自由な孤児クラッチー役には舞台を中心に人気を博する松岡広大、“ニュージーズ”の一員でありながら少し他の少年たちとは異なるバックグラウンドを持つデイヴィ役として映画・ ドラマ・舞台・バラエティーとジャンルを問わず大活躍の加藤清史郎が参加。

また、バーレスクのスターでジャックの絵の才能や人柄を認める人物メッダ役には宝塚を退団後、『マイ・フェア・レディ』、『ビッグ・フィッシュ』など数々の舞台で幅広い役をこなす霧矢大夢が、そして利益のために“ニュージーズ”への新聞の卸値を引き上げようと画策する新聞社オーナー・ピュリツァー役をベテランの松平健が演じます。

実力・人気ともに日本初上陸作品にふさわしい豪華なキャストが勢揃いいたしました。ぜひ、ご期待ください。

https://www.tohostage.com/newsies/intro.html

公演日程

2021年10月9日(土)~30日(土):東京都 日生劇場

2021年11月11日(木)~17日(水):大阪府 梅田芸術劇場 メインホール

キャスト

京本大我(SixTONES)

咲妃みゆ
松岡広大
加藤清史郎

霧矢大夢
松平健

増澤ノゾム
桜一花
石川新太
松澤重雄

平野亙
瀬野和紀
田村雄一
鮫島拓馬
栗山絵美
遠山さやか
新井智貴
大井新生
鯨井未呼斗
酒井航
清水錬
白石拓也
扇国遼
高橋慈生
田中隆雅
中桐聖弥
新原泰佑
畑中竜也
早川一矢
廣瀬喜一
廣瀬孝輔
廣田佳樹
本田大河
松平和希
吉田倭大
米澤賢人
脇卓史
渡辺崇人

生出真太郎
西田理人
ポピエルマレック健太朗

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