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宝塚月組とは?特徴・歴代トップスター・代表作を初心者向けに解説

宝塚歌劇には花・月・雪・星・宙の5つの組があります。

その中で月組は、1921年に花組とともに誕生した、宝塚で最も歴史の長い組のひとつです。イメージカラーは黄色。宝塚歌劇公式の月組100周年特集でも、歴代の上演作品から「芝居の月組」と称えられてきた組として紹介されています。

2026年9月現在のトップスターは鳳月杏(ほうづき・あん)さん、トップ娘役は天紫珠李(あまし・じゅり)さんです。2人は2027年3月28日の東京宝塚劇場公演千秋楽をもって退団することが公式発表されています。

この記事では、

  • 月組はどんな組なのか
  • なぜ「芝居の月組」と呼ばれるのか
  • 現在のトップコンビ
  • 月組の歴史
  • 歴代トップスター
  • 月組を代表する作品
  • 初心者におすすめしたい作品
  • 2026年現在、月組を観る方法

まで、初めて月組を知る方にも分かりやすく紹介します。

5組全体の違いから知りたい方は、先に「宝塚5組の違いを初心者向けに解説」も参考にしてください。

このシリーズでわかること

「宝塚5組完全ガイド」では、5組それぞれの特徴・歴史・スター・代表作品を紹介します。

第1回:宝塚花組とは?特徴・歴代スター・代表作品を解説

第2回:宝塚月組とは?特徴・歴代スター・代表作品を解説【この記事】

第3回:宝塚雪組とは?特徴・歴代スター・代表作品を解説

第4回:宝塚星組とは?特徴・歴代スター・代表作品を解説

第5回:宝塚宙組とは?特徴・歴代スター・代表作品を解説

どの記事から読んでも分かる構成にしているため、気になる組から読み進めて問題ありません。

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宝塚月組とは?1921年に誕生した歴史ある組

月組とは、1921年に花組とともに発足した、宝塚歌劇で最も歴史のある組のひとつです。

宝塚歌劇は1914年に初公演を行いましたが、観客の増加に対応するため、1921年から第1部を花組、第2部を月組とする2組制が始まりました。これが現在の「組制度」の原点です。

月組の基本情報をまとめると次の通りです。

項目月組
発足1921年
イメージカラー黄色
トップスター鳳月杏
トップ娘役天紫珠李

※トップスター・トップ娘役は2026年9月23日時点。

宝塚歌劇公式の月組スタープロフィールでは、現在の月組生を確認できます。

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月組はなぜ「芝居の月組」と呼ばれる?

結論からいうと、「芝居の月組」は、月組が長い歴史の中で数多くの芝居・ミュージカル作品を上演し、演技力を重視するイメージを築いてきたことから使われてきた表現です。

単なるファンの俗称というわけではありません。

宝塚歌劇公式の「月組誕生100周年特集」でも、

歴代の上演作品から“芝居の月組”とも称えられた

と紹介されています。

ただし注意したいのは、現在の宝塚歌劇が、

「月組=芝居専門」
「雪組=日本物専門」

のように各組のジャンルを厳密に区分しているわけではないことです。

現在はどの組も、芝居、海外ミュージカル、日本物、ショーなど幅広い作品を上演しています。

そのため「芝居の月組」は、月組が長い歴史の中で培ってきた伝統やイメージを表す言葉として理解するのがおすすめです。

月組は宝塚の代表作を数多く初演してきた

月組の歴史を語るうえで重要なのが、後に宝塚を代表する作品となる大作を数多く初演してきたことです。

公式100周年特集では、

  • 1930年『パリゼット』
  • 1933年『花詩集』
  • 1974年『ベルサイユのばら』
  • 1977年『風と共に去りぬ』
  • 1987年『ME AND MY GIRL』

などが月組の歴史を代表する作品として紹介されています。

特に『ベルサイユのばら』『風と共に去りぬ』『ME AND MY GIRL』は、その後ほかの組でも繰り返し上演される宝塚の重要なレパートリーになりました。

「月組を知る」ということは、宝塚歌劇そのものの歴史を知ることにもつながります。

2026年現在の月組トップコンビは鳳月杏・天紫珠李

2026年9月現在、月組を率いるトップコンビは、

トップスター:鳳月杏
トップ娘役:天紫珠李

です。

トップスター・鳳月杏

鳳月杏さんは92期生。

2006年に宝塚歌劇団へ入団し月組に配属された後、2014年に花組へ組替え。2019年に再び月組へ戻り、2024年7月に月組トップスターへ就任しました。

長いキャリアの中で多彩な役を演じてきたスターで、現在の月組を知るうえでは欠かせない存在です。

鳳月杏さんの経歴、代表作、トップ就任までの歩みについては、「鳳月杏プロフィール|月組トップスターの経歴・代表作・退団日」で詳しく紹介しています。

トップ娘役・天紫珠李

天紫珠李さんは月組一筋でキャリアを重ね、2024年に鳳月杏さんの相手役としてトップ娘役に就任しました。

宝塚歌劇団は退団会見で、天紫さんについて、幅広いヒロインを演じ、型にはまらない柔軟な演技で月組に新たな魅力を加えてきたと紹介しています。

鳳月杏さんとのトップコンビでは、『ゴールデン・リバティ』『GUYS AND DOLLS』『RYOFU』など幅広い作品に取り組んできました。

鳳月杏・天紫珠李は2027年3月28日に退団予定

鳳月杏さん、天紫珠李さんはともに、

2027年3月28日・東京宝塚劇場千秋楽

をもって退団予定です。

退団公演は、

『天穹のアルテミス』
『Belle Époque(ベル エポック)』

です。

公演期間は、

劇場公演期間
宝塚大劇場2026年12月12日~2027年1月24日
東京宝塚劇場2027年2月13日~3月28日

となっています。

貸切公演・先行抽選など最新のチケット情報は、「月組『天穹のアルテミス』貸切公演チケット情報」で随時更新しています。

なお、2026年9月23日時点で後任の月組トップスター・トップ娘役について公式発表は確認できません。

人事については発表前の予想・噂ではなく、宝塚歌劇公式からの発表を待ちましょう。

2026年から月組は組長1名・副組長2名の体制に

宝塚歌劇団は2026年3月1日から、全5組で副組長を2名とする新体制を導入しました。

現在の月組は、

  • 組長:梨花ますみ
  • 副組長:夢奈瑠音
  • 副組長:佳城葵

という体制です。

これは「スターの序列」とは異なり、組の運営を担う公式の役職です。

月組の歴史|宝塚の節目となる作品を生み出してきた

月組の100年以上の歴史の中から、特に初心者にも知っておいてほしい出来事を整理しました。

年月組の主な出来事
1921年花組とともに月組発足
1930年『パリゼット』上演
1933年『花詩集』上演
1974年『ベルサイユのばら』初演
1977年『風と共に去りぬ』初演
1987年『ME AND MY GIRL』宝塚初演
2015年『1789』日本初演
2024年鳳月杏がトップスター就任
2027年鳳月杏・天紫珠李退団予定

『パリゼット』『花詩集』は、後の宝塚歌劇におけるレビュー・ショーの礎となった作品として公式にも紹介されています。

さらに『ベルサイユのばら』『風と共に去りぬ』『ME AND MY GIRL』など、現在では宝塚ファン以外にも知られる名作の宝塚初演を担ってきました。

月組を「芝居の月組」と呼ぶ背景には、こうした長い作品史もあります。

月組の歴代トップスター一覧

月組からは、大地真央さん、天海祐希さんをはじめ、宝塚退団後も広く知られる多くのスターが誕生しています。

ここでは現在のトップスター制度と比較しやすい大地真央さん以降を中心に整理します。

1980年代~2000年

就任トップスター
1982年大地真央
1985年剣幸
1990年涼風真世
1993年天海祐希
1995年久世星佳
1997年真琴つばさ

2001年~現在

就任トップスター
2001年紫吹淳
2004年彩輝直
2005年瀬奈じゅん
2009年霧矢大夢
2012年龍真咲
2016年珠城りょう
2021年月城かなと
2024年鳳月杏

宝塚公式の月組100周年特集でも、大地真央、剣幸、涼風真世、天海祐希、久世星佳、真琴つばさ、紫吹淳、彩輝直、瀬奈じゅん、霧矢大夢、龍真咲、珠城りょう、月城かなとらが月組の歴代スターとして紹介されています。

なお、さらに時代をさかのぼれば、天津乙女、門田芦子、小夜福子、久慈あさみ、古城都、大滝子、榛名由梨など、月組の歴史を築いた多くのスターがいます。

時代によってスター制度そのものが現在とは異なるため、本記事では1982年以降を「歴代トップスター一覧」として整理しています。

月組の代表作|初心者が知っておきたい名作

「月組の代表作」といっても、月組だけで上演されている作品ばかりではありません。

ここでは、月組が初演した作品や、月組の歴史を知るうえで重要な作品を中心に選びました。

作品月組との関係おすすめする人
ベルサイユのばら1974年月組初演宝塚の歴史を知りたい
ME AND MY GIRL1987年宝塚初演明るい作品が好き
GUYS AND DOLLS1984年宝塚初演王道海外ミュージカル派
17892015年日本初演大作ミュージカル派
今夜、ロマンス劇場で2022年月組上演初心者・映画好き
応天の門2023年月組上演日本史・漫画好き

『ベルサイユのばら』

宝塚を代表する作品のひとつ。

宝塚歌劇版『ベルサイユのばら』は1974年月組公演から始まり、その後、何度も再演される巨大レパートリーになりました。

「宝塚そのものの歴史を知りたい」という方は押さえておきたい作品です。

『ME AND MY GIRL』

1987年、剣幸・こだま愛を中心とした月組で宝塚初演。

大ヒットを受けて同年に再演され、その後も1995年月組、2008年月組をはじめ繰り返し上演されています。

公式公演情報は宝塚歌劇公式『ME AND MY GIRL』でも確認できます。

明るくハッピーなミュージカルなので、宝塚初心者にも比較的入りやすい作品です。

『GUYS AND DOLLS』

宝塚では1984年、大地真央・黒木瞳を中心とした月組で初演されました。

2002年にも月組で再演され、2025年には鳳月杏・天紫珠李トップコンビの月組で再び上演されています。

宝塚歌劇公式『GUYS AND DOLLS』公演情報

月組と縁の深い海外ミュージカルのひとつです。

『1789-バスティーユの恋人たち-』

フランス革命を舞台とするフレンチ・ロック・ミュージカル。

宝塚では2015年、龍真咲率いる月組が日本初演を行いました。

宝塚歌劇公式『1789-バスティーユの恋人たち-』

華やかな大作ミュージカルが好きな方におすすめです。

『今夜、ロマンス劇場で』

2018年公開の同名映画を舞台化し、2022年に月城かなと・海乃美月の新トップコンビ大劇場お披露目公演として上演されました。

宝塚歌劇公式『今夜、ロマンス劇場で』

映画から宝塚に興味を持った方にも入りやすく、物語をじっくり味わいたい人におすすめです。

『応天の門』

灰原薬さんの漫画『応天の門』を原作として、2023年月組で舞台化。

若き菅原道真らを描く歴史ミステリーで、月城かなと・海乃美月時代を代表する芝居作品のひとつです。

宝塚歌劇公式『応天の門』

日本史、ミステリー、漫画原作作品が好きな方にもおすすめです。

初心者が最初に月組を見るならどの作品がおすすめ?

結論からいうと、「何を見たいか」で選ぶのがおすすめです。

明るく楽しい宝塚を見たい

『ME AND MY GIRL』

宝塚らしい華やかさと分かりやすい物語を楽しみやすく、海外ミュージカル初心者にもおすすめです。

大作ミュージカルが好き

『1789-バスティーユの恋人たち-』

歴史、恋愛、群舞、音楽と、大劇場ミュージカルらしいスケール感があります。

ストーリーをじっくり楽しみたい

『今夜、ロマンス劇場で』

映画原作ということもあり、宝塚の世界に初めて触れる方でも入りやすい作品です。

現在の月組を知りたい

『RYOFU』『水晶宮殿』

鳳月杏・天紫珠李トップコンビによる2026年の大劇場公演なので、現在の月組を知りたい方には特におすすめです。

2026年9月現在、月組を見るなら?

ここからは2026年9月23日時点の最新情報です。

※公演・配信状況は変わるため、観劇・購入前には必ず公式情報をご確認ください。

『NINE』|2026年9月10日開幕

鳳月杏・天紫珠李らが出演するミュージカル『NINE』は、2026年9月10日から27日まで東急シアターオーブで上演されます。

さらに、

  • 9月26日15:30公演
  • 9月27日13:00千秋楽

はライブ中継・ライブ配信が実施されます。配信先としてRakuten TVとU-NEXTが公式案内されています。

ここで注意したいのが、『NINE』は著作権上の理由からBlu-ray発売およびタカラヅカ・スカイ・ステージでの全編放送が予定されていないことです。

映像で見たい方にとって、今回のライブ配信は貴重な機会になります。

→ 『NINE』ライブ配信をRakuten TVで視聴する【9/26配信分】

→ 『NINE』ライブ配信をRakuten TVで視聴する【9/27配信分】

→ U-NEXTで『NINE』の配信を視聴する

公式のライブ中継・配信情報は宝塚歌劇公式『NINE』ライブ配信案内で確認できます。

『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』

もう一つの月組公演が『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』です。

風間柚乃さんらが出演し、

  • 兵庫県立芸術文化センター:2026年9月13日~22日
  • KAAT神奈川芸術劇場:2026年10月4日~10日

で上演されます。

宝塚歌劇公式『稲妻開化譚-イナズマカイカタン-』

『NINE』とは異なる出演メンバーで構成されるため、同じ時期でも異なる月組の魅力を楽しめます。

現トップコンビの大劇場公演を見るなら『RYOFU』

2026年に宝塚大劇場・東京宝塚劇場で上演された、

『RYOFU』
『水晶宮殿(クリスタルパレス)』

は、2026年8月22日にBlu-ray・DVDが発売されています。

公式商品では、東京宝塚劇場公演を収録し、公演映像に加えて稽古風景も収録されています。

宝塚歌劇Blu-ray・DVDの発売情報まとめ

月組を生で観劇してみたい人へ

映像を見て「月組を劇場で観てみたい」と思ったら、次はチケットをチェックしてみましょう。

宝塚歌劇には、

  • 宝塚友の会
  • 一般前売
  • プレイガイド
  • 貸切公演
  • 公式リセール

など複数の正規購入ルートがあります。

初めてチケットを取る方は、まず「宝塚歌劇チケットの取り方完全ガイド」を参考にしてください。

鳳月杏・天紫珠李トップコンビの退団公演を希望する方は、「月組『天穹のアルテミス』貸切公演チケット情報」もあわせてチェックしておくとよいでしょう。

劇場で舞台全体だけでなくスターの表情まで見たい方は、「宝塚観劇におすすめのオペラグラス」も参考にしてください。

花組・雪組・星組・宙組と月組の違いは?

月組には「芝居の月組」という伝統的なイメージがありますが、現在の宝塚歌劇では、各組が幅広いジャンルの作品を上演しています。

そのため、

「芝居が好きなら絶対に月組」
「日本物なら必ず雪組」

と単純に分類する必要はありません。

組の伝統を知りつつ、現在のトップスターや上演作品から気になる組を選ぶのがおすすめです。

花・月・雪・星・宙の特徴を横並びで比較したい方は、「宝塚5組の違いを初心者向けに解説」をご覧ください。

月組についてよくある質問

月組はどんな組ですか?

月組は1921年に花組とともに誕生した、宝塚で最も歴史のある組のひとつです。

『ベルサイユのばら』『風と共に去りぬ』『ME AND MY GIRL』など宝塚を代表する作品を初演し、歴代作品から「芝居の月組」と称えられてきました。

月組のイメージカラーは何色ですか?

月組のイメージカラーは黄色です。

宝塚歌劇公式の初心者ガイドでも、花組はピンク、月組は黄色、雪組は緑、星組は青、宙組は紫と紹介されています。

月組の現在のトップスターは誰ですか?

2026年9月現在の月組トップスターは鳳月杏さんです。トップ娘役は天紫珠李さんです。

2人は2027年3月28日の東京宝塚劇場千秋楽をもって退団予定です。

月組の次期トップスターは誰ですか?

2026年9月6日時点で、次期月組トップスターについて公式発表は確認できません。

人事については正式発表前の予想やファンの見方もありますが、本記事では公式発表された情報のみを扱います。

「芝居の月組」は公式名称ですか?

公式の組名や制度上の分類ではありませんが、宝塚歌劇公式サイト自身も月組100周年特集で「芝居の月組」という表現を使用しています。

現在の月組が芝居だけを上演するという意味ではなく、長い歴史の中で培われた伝統・評価を表す言葉と考えると分かりやすいでしょう。

過去の月組公演を見る方法は?

過去作品は、作品によってBlu-ray・DVD、タカラヅカ・オン・デマンド、TAKARAZUKA SQUARE、タカラヅカ・スカイ・ステージなどで楽しめます。

ただし、配信・放送対象作品は時期によって変わります。視聴前には各サービスの最新ラインナップを確認してください。

まとめ|月組は宝塚の歴史と「芝居」を楽しみたい人に知ってほしい組

月組は、1921年に花組とともに誕生した、宝塚歌劇で最も歴史のある組のひとつです。

1930年代のレビュー作品から、『ベルサイユのばら』『風と共に去りぬ』『ME AND MY GIRL』といった大作の初演まで、宝塚歌劇の歴史そのものに深く関わってきました。

そして歴代作品を通して「芝居の月組」と称えられてきた伝統も、月組を知るうえで大きなポイントです。

2026年現在は鳳月杏・天紫珠李トップコンビが月組を率いており、2027年3月28日の退団まで残された公演にも注目が集まります。

昔の名作から入っても、現在のスターから入っても大丈夫です。

気になる作品を一つ見つけることが、月組の100年以上の歴史を知る最初の一歩になります。

次に読むおすすめ記事

次回:宝塚雪組とは?特徴・歴代スター・代表作品を解説

前回:宝塚花組とは?特徴・歴代スター・代表作品を解説

5組全体を比べたい方
→ 宝塚5組の違いを初心者向けに解説

現在の月組トップスターをもっと知りたい方
→ 鳳月杏プロフィール|月組トップスターの経歴・代表作・退団日

鳳月杏・天紫珠李の退団公演を観たい方
→ 月組『天穹のアルテミス』貸切公演チケット情報

※本記事の公演・出演者・配信情報は2026年9月23日時点の宝塚歌劇公式情報等をもとに掲載しています。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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