
月組の娘役として活躍する菜々野あり(ななの あり)さん。
2016年に宝塚歌劇団へ入団した102期生です。入団から10年を迎えた2026年も、これまでの経験を生かしながら月組公演に出演しています。
※プロフィール・公演情報は2026年10月時点の宝塚歌劇公式発表をもとにしています。
菜々野ありは月組の102期娘役|プロフィール早見表
| 名前 | 菜々野あり(ななの あり/Ari Nanano) |
|---|---|
| 所属 | 月組 |
| 役柄 | 娘役 |
| 入団期 | 102期 |
| 入団年 | 2016年 |
| 誕生日 | 5月9日 |
| 出身地 | 高知県高知市 |
| 身長 | 160cm |
| 初舞台 | 2016年3月『THE ENTERTAINER!』 |
| 愛称 | こあり |
公式プロフィール:宝塚歌劇公式「菜々野あり」
102期生は2016年に宝塚歌劇団へ入団し、星組公演『こうもり』『THE ENTERTAINER!』で初舞台を踏みました。2026年には入団10年を迎え、各組で主要役から作品を支える役まで幅広く担っています。
菜々野ありの経歴|102期として積み重ねた10年
公式プロフィールでは『THE LAST PARTY』ドラマシティ公演のスコッティ、森優貴先生振付のダンスを印象深い役・場面として挙げています。月組で芝居とダンスの双方に経験を重ねてきた娘役です。
2016年の初舞台から2026年で10年となり、新人公演期を経て現在は中堅・上級生として舞台を支える世代になっています。大劇場公演に加え、全国ツアーやバウホール、外部劇場など異なる公演形態を経験している点も102期の現在を知るうえでのポイントです。
2026年の主な出演作・役
2026年『RYOFU』では雪蓮の影、9月の東急シアターオーブ公演『NINE』ではリナを演じました。
現在・今後の出演予定
次回は月組大劇場公演『天穹のアルテミス』『Belle Époque』への出演が予定されています。宝塚大劇場は2026年12月12日~2027年1月24日の予定です。
菜々野ありについてよくある質問
菜々野ありは何期ですか?
2016年入団の102期生です。初舞台は星組『こうもり』『THE ENTERTAINER!』でした。
現在の所属は?
2026年10月現在は月組に所属しています。
身長と愛称は?
公式プロフィールでは身長160cm、愛称は「こあり」です。








