
花組の男役で、副組長を務める紅羽真希(くれは まき)さん。
2011年に宝塚歌劇団へ入団した97期生で、花組で長くキャリアを重ねています。2026年3月1日付で花組副組長に就任し、近年は『蒼月抄』『マジシャンの憂鬱』などで印象的な役を担っています。
※プロフィール・公演・役職情報は2026年10月時点の宝塚歌劇公式発表をもとにしています。
紅羽真希は花組副組長|プロフィール早見表
| 名前 | 紅羽 真希(くれは まき/Maki Kureha) |
|---|---|
| 所属 | 花組 |
| 役柄 | 男役 |
| 現在の役職 | 花組副組長 |
| 入団期 | 97期 |
| 入団年 | 2011年 |
| 誕生日 | 10月20日 |
| 出身地 | 福岡県福岡市 |
| 身長 | 171cm |
| 初舞台 | 2011年4月『めぐり会いは再び』 |
| 愛称 | まいこつ |
| 副組長就任 | 2026年3月1日 |
公式プロフィール:宝塚歌劇公式「紅羽 真希」
同じ97期には、花組トップスターの永久輝せあさんをはじめ、紅羽真希さん、佳城葵さん、秋奈るいさん、叶ゆうりさん、花菱りずさんが現役で在籍しています。97期全体については、宝塚97期生とは?在籍6名・OG・トップ経験者一覧【2026年版】もあわせてご覧ください。
紅羽真希の経歴|花組で活躍する97期男役
紅羽真希さんは2011年4月、星組宝塚大劇場公演『ノバ・ボサ・ノバ』『めぐり会いは再び』で初舞台を踏み、その後花組で経験を重ねています。
公式プロフィールでは、『エリザベート』の黒天使、『冬霞の巴里』の傘売りバルテルミー、『舞姫』の黒沢玄三などを好きだった役として挙げています。
2026年3月に花組副組長へ就任
宝塚歌劇団が副組長2名制を導入したことに伴い、紅羽真希さんは2026年3月1日付で花組副組長に就任しました。
現在は紫門ゆりやさんとともに副組長を務めています。
2026年の主な出演作|『蒼月抄』『マジシャンの憂鬱』
2026年2~5月の花組『蒼月抄』では平盛国を演じました。夏の全国ツアー『マジシャンの憂鬱』ではロラーンド役を担当しています。
2026年秋は『エリザベート』へ出演予定
次回は花組大劇場公演『エリザベート-愛と死の輪舞-』への出演が予定されています。紅羽真希さんは2014年の花組『エリザベート』で黒天使を演じた経験もあります。
- 宝塚大劇場:2026年10月17日~11月22日
- 東京宝塚劇場:2026年12月19日~2027年2月7日
紅羽真希についてよくある質問
紅羽真希は何期ですか?
2011年入団の97期生です。
現在の役職は?
2026年3月1日付で花組副組長に就任しています。
身長と愛称は?
公式プロフィールでは身長171cm、愛称は「まいこつ」です。
まとめ
紅羽真希さんは2011年入団の97期男役で、花組で長く活躍しています。2026年からは花組副組長に就任し、舞台と組運営の両面で花組を支えています。







