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天紫珠李のプロフィール|月組トップ娘役の経歴・代表作・退団日【2026年最新】

宝塚歌劇団・月組トップ娘役の天紫珠李(あまし じゅり)さん

2015年に101期生として宝塚歌劇団へ入団し、男役としてキャリアをスタート。その後、娘役への転向を経て、2024年7月に鳳月杏さんの相手役として月組トップ娘役に就任しました。

2026年現在は月組トップ娘役として活躍していますが、2027年3月28日の東京宝塚劇場公演をもって退団することが発表されています。

この記事では、天紫珠李さんの基本プロフィール、101期生としての歩み、男役から娘役への転向、トップ娘役就任、代表作、鳳月杏さんとのトップコンビ、退団公演までまとめて紹介します。

この記事を読めば分かること

  • 天紫珠李さんの身長・誕生日・出身地・出身校
  • 何期生なのか、いつ娘役へ転向したのか
  • 月組トップ娘役になった時期
  • 鳳月杏さんとのトップコンビについて
  • これまでの代表作
  • 2026年現在の出演予定
  • 退団日と退団公演
  • 天紫珠李さんの出演作品を見る方法

結論|天紫珠李は101期の月組トップ娘役、2027年3月28日に退団予定

天紫珠李さんは、2015年入団の101期生で、2024年7月から月組トップ娘役を務めています。

東京都世田谷区出身、身長166cm。初舞台は2015年4月の『1789-バスティーユの恋人たち-』で、入団当初は男役でした。その後娘役へ転向し、新人公演ヒロインやバウホール公演ヒロインなどを経験しています。

2024年には鳳月杏さんの相手役としてトップ娘役に就任。

そして2027年3月28日、月組東京宝塚劇場公演『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』千秋楽をもって、鳳月杏さんとともに宝塚歌劇団を退団する予定です。

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天紫珠李のプロフィール

宝塚歌劇公式プロフィールで公表されている天紫珠李さんの基本情報をまとめます。

項目プロフィール
芸名天紫 珠李(あまし じゅり)
英字表記Juri Amashi
所属月組
役柄娘役
現在の立場月組トップ娘役
誕生日1月10日
出身地東京都世田谷区
出身校玉川聖学院
身長166cm
初舞台2015年4月『1789』
入団期101期
愛称じゅり
トップ娘役就任2024年7月
退団予定日2027年3月28日

宝塚歌劇公式「天紫珠李プロフィール」を見る

天紫珠李は何期生?

天紫珠李さんは101期生です。

2013年4月に宝塚音楽学校へ入学し、2015年3月に卒業。同年4月の月組公演『1789-バスティーユの恋人たち-』で初舞台を踏み、6月に月組へ配属されました。

101期には、雪組の縣千さん、宙組の鷹翔千空さん、同じ月組の礼華はるさんなどがいます。

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天紫珠李の退団日は2027年3月28日

天紫珠李さんは、2027年3月28日に宝塚歌劇団を退団予定です。

2026年5月、トップスターの鳳月杏さんとともに退団することが発表されました。

退団公演となるのは、

『天穹のアルテミス』
『Belle Époque(ベル エポック)』

の2作品です。

劇場公演期間
宝塚大劇場2026年12月12日~2027年1月24日
東京宝塚劇場2027年2月13日~3月28日

東京宝塚劇場では3月27日15:30公演と、千秋楽となる3月28日12:00公演の終了後にサヨナラショーが予定されています。

退団公演を劇場で観たい方は、一般前売だけでなく貸切公演も確認しておくとチケットを申し込める機会を増やせます。

▶ 月組『天穹のアルテミス』貸切公演チケット情報
現在申し込める貸切公演・発売予定を見る

宝塚歌劇のチケットそのものの取り方を整理したい方はこちらも参考にしてください。

宝塚歌劇チケットの取り方完全ガイドを見る

男役として入団し、娘役へ転向

天紫珠李さんのキャリアで特徴的なのが、男役から娘役へ転向した経歴です。

2015年の初舞台時は男役としてスタートしましたが、2017年に娘役へ転向。その後、娘役として重要な役を任されるようになっていきました。

2019年の『夢現無双』新人公演では、美園さくらさんが本役を務めたお通役で新人公演初ヒロイン

2021年の宝塚バウホール公演『幽霊刑事~サヨナラする、その前に~』では森須磨子を演じ、初ヒロインを務めています。

男役経験を経てトップ娘役になったという経歴は、天紫珠李さんを知るうえで重要なポイントのひとつです。

退団会見でも、同じく男役から娘役へ転向した元月組トップ娘役・愛希れいかさんの存在が、娘役へ転向する際の励みになったことを語っています。

天紫珠李が月組トップ娘役になるまで

天紫珠李さんは娘役への転向後、さまざまなタイプの役を経験しながらキャリアを重ねました。

2019年『夢現無双』新人公演のお通、2020年『赤と黒』のマチルド、2021年『幽霊刑事』の森須磨子、2022年『ブエノスアイレスの風』のイサベラ、2023年『応天の門』の藤原高子、『月の燈影』の喜の字など、作品ごとに異なる人物像を演じています。

そして2024年7月、海乃美月さんの後任として月組トップ娘役に就任

トップスター鳳月杏さんとの新トップコンビが誕生しました。

プレお披露目公演は全国ツアー『琥珀色の雨にぬれて』『Grande TAKARAZUKA 110!』。

天紫珠李さんは『琥珀色の雨にぬれて』で、物語の中心となるシャロン・カザティを演じました。

大劇場トップコンビお披露目となったのは『ゴールデン・リバティ』『PHOENIX RISING』です。

天紫珠李の代表作・主な役

天紫珠李さんの歩みを知りたいなら、次の作品からチェックすると分かりやすいでしょう。

作品主な役・ポイント
2019『夢現無双』新人公演・お通/新人公演初ヒロイン
2019『チェ・ゲバラ』アレイダ・マルチ
2020『赤と黒』マチルド
2021『幽霊刑事』森須磨子/バウ初ヒロイン
2022『ブエノスアイレスの風』イサベラ
2023『応天の門』藤原高子
2023『月の燈影』喜の字
2024『琥珀色の雨にぬれて』シャロン・カザティ
2025『GUYS AND DOLLS』サラ・ブラウン
2026『侍タイムスリッパー』山本優子
2026『RYOFU』雪蓮
2026『NINE』ルイーザ・コンティーニ

これらを並べてみると、天紫珠李さんは「可憐な娘役」という一方向だけではなく、意志の強い女性、大人の女性、物語を動かす存在など、幅広い役柄を担ってきたことが分かります。

鳳月杏との月組トップコンビ

天紫珠李さんの相手役は、月組トップスターの鳳月杏さんです。

2人は2024年7月にトップスター・トップ娘役へ同時に就任し、2027年3月28日にともに退団する予定です。

トップコンビとしては、

『琥珀色の雨にぬれて』
『ゴールデン・リバティ』
『花の業平』
『GUYS AND DOLLS』
『侍タイムスリッパー』
『RYOFU』
『NINE』

などで共演。

そして最後に『天穹のアルテミス』『Belle Époque』へ臨みます。

鳳月杏さんの経歴や代表作については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

鳳月杏のプロフィール|月組トップスターの経歴・代表作・退団日

2026年9月現在は月組『NINE』に出演

2026年9月現在、天紫珠李さんは東急シアターオーブ公演『NINE』に出演しています。

公演期間は2026年9月10日から9月27日。

鳳月杏さんが映画監督グイード・コンティーニ、天紫珠李さんがその妻ルイーザ・コンティーニを演じます。

『NINE』は1982年にブロードウェイで初演され、トニー賞10部門にノミネート、5部門を受賞したミュージカルです。

『NINE』は9月26日・27日にライブ配信

劇場へ行けない方にはライブ配信もあります。

配信日開演料金
9月26日15:304,000円
9月27日・千秋楽13:004,000円

Rakuten TVとU-NEXTで配信されます。

特に注意したいのが、『NINE』は著作権上の理由からBlu-ray発売とタカラヅカ・スカイ・ステージでの全編放送が予定されていないことです。

劇場で観劇できない方にとって、今回のライブ配信は貴重な視聴機会になります。

月組『NINE』ライブ配信の日程・料金・視聴方法を見る

天紫珠李の魅力は?舞台歴から見える3つの特徴

天紫珠李さんの舞台歴を追うと、大きく3つの特徴が見えてきます。

ひとつは、男役経験を持つ娘役であること。

ふたつ目は、『琥珀色の雨にぬれて』のシャロンや『GUYS AND DOLLS』のサラ、『RYOFU』の雪蓮など、物語の中で自分の意志を持って行動する女性を多く演じていること。

そして三つ目は、芝居・ショー・海外ミュージカル・日本物など、作品ジャンルの幅が広いことです。

「男役から娘役へ転向したトップ娘役の表現を見てみたい人」「大人の恋愛劇や人物芝居が好きな人」は、天紫珠李さんの過去作品もチェックしてみるとよいでしょう。

天紫珠李の出演作品を見る方法

天紫珠李さんの舞台をもっと見たい場合は、作品によって視聴方法が異なります。

現在上演中の『NINE』はライブ配信が重要ですが、過去の大劇場作品はBlu-ray・DVDや動画配信で見られるものもあります。

配信作品は時期によって入れ替わるため、最新状況を確認してください。

今後の宝塚歌劇ライブ配信をまとめて確認したい方はこちら。

2026年 宝塚ライブ配信スケジュールを見る

また、初めて月組を観る方は、他の組との違いを知っておくと作品選びがしやすくなります。

宝塚5組の違い|花・月・雪・星・宙の特徴を見る

天紫珠李についてよくある質問

天紫珠李は何期生ですか?

101期生です。2015年に宝塚歌劇団へ入団し、『1789-バスティーユの恋人たち-』で初舞台を踏みました。

天紫珠李の身長は何cmですか?

宝塚歌劇公式プロフィールでは166cmです。

天紫珠李の出身地・出身校は?

東京都世田谷区出身で、玉川聖学院出身です。

天紫珠李は最初から娘役でしたか?

いいえ。男役として入団し、2017年に娘役へ転向しました。

天紫珠李はいつトップ娘役になりましたか?

2024年7月です。鳳月杏さんの相手役として月組トップ娘役に就任しました。

天紫珠李の相手役は誰ですか?

月組トップスターの鳳月杏さんです。

天紫珠李はいつ退団しますか?

2027年3月28日です。東京宝塚劇場『天穹のアルテミス』『Belle Époque』千秋楽をもって退団する予定です。

天紫珠李の退団公演は何ですか?

『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』です。宝塚大劇場では2026年12月12日から2027年1月24日、東京宝塚劇場では2027年2月13日から3月28日まで上演予定です。

まとめ|天紫珠李は男役経験を経てトップ娘役になった101期生

天紫珠李さんは2015年に101期生として宝塚歌劇団へ入団し、男役から娘役への転向を経て、2024年7月に月組トップ娘役へ就任しました。

新人公演ヒロイン、バウホール公演ヒロインなどを経験し、『琥珀色の雨にぬれて』『GUYS AND DOLLS』『RYOFU』『NINE』など、多彩な作品で活躍しています。

そして2027年3月28日、『天穹のアルテミス』『Belle Époque』東京宝塚劇場千秋楽をもって、トップスター鳳月杏さんとともに退団予定です。

退団までに天紫珠李さんの舞台を観たい方は、現在上演中の『NINE』ライブ配信や、退団公演のチケット情報を早めに確認しておきましょう。

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