
元宙組トップスターの大空ゆうひ(おおぞら ゆうひ)さんは、1992年に入団した78期生です。宝塚では「大空祐飛」の名で宙組トップスターを務めました。退団後は「大空ゆうひ」として、舞台や朗読、音楽活動などに取り組んでいます。
この記事では、基本プロフィール、宝塚時代の経歴とトップ就任後の相手役、主な出演作、退団後の活動、受賞歴や経歴のトピックス、関連リンクをまとめます。
※活動情報・関連リンクは2026年10月時点で確認した公式サイト・公演紹介・報道資料などに基づきます。
大空ゆうひのプロフィール早見表
| 名前 | 大空ゆうひ(おおぞら ゆうひ) |
|---|---|
| 宝塚時代の主な肩書き | 元宙組トップスター |
| 役柄 | 男役 |
| 入団期・入団年 | 78期・1992年 |
| 宝塚時代の芸名 | 大空祐飛 |
| 誕生日 | 6月22日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 退団年 | 2012年 |
| トップ就任後の相手役 | 宙組:野々すみ花 |
大空ゆうひの経歴|宝塚時代
1992年に入団。月組、花組での活動を経て、2009年に宙組トップスターに就任しました。『カサブランカ』などに主演し、2012年7月1日、『華やかなりし日々』『クライマックス-Cry-Max-』の東京公演千秋楽で退団しました。
トップ就任後の相手役
宙組トップスター在任中の相手役は野々すみ花さんです。『カサブランカ』をはじめ数々の作品でコンビを組み、2012年の退団公演でともに宝塚を卒業しました。
宝塚時代の主な出演作
| 2009年『カサブランカ』 | リック役・大劇場お披露目 |
|---|---|
| 2010年『誰がために鐘は鳴る』 | 宙組トップスターとして主演 |
| 2012年『華やかなりし日々』『クライマックス-Cry-Max-』 | 退団公演 |
退団後の活動
2013年、蜷川幸雄さん演出の『唐版 滝の白糸』で退団後の舞台活動を始めました。舞台だけでなく映像作品や音楽ライブにも出演しています。
朗読劇『日の名残り』ではミス・ケントン役を担当。公式ファンクラブ「Volare」やエイベックスのプロフィールでも活動が紹介されています。
受賞歴・活動のトピックス
- 2011年、第32回松尾芸能賞の優秀賞を受賞。
- 舞台『La Vie』では企画・プロデュース・主演を担当。出演に加え、公演をつくる側でも活動しています。
大空ゆうひについてよくある質問
大空ゆうひは何期生?
1992年入団の78期生です。宝塚では宙組トップスターを務めました。
宝塚を退団したのはいつ?
2012年に退団しました。宝塚時代の出演作と退団後の活動は、上の各項目で紹介しています。





