2022年2月に上演される星組公演のラインナップが発表されました。
上演される作品は、礼真琴・舞空瞳 主演の『王家に捧ぐ歌』と、瀬央ゆりあ主演の『ザ・ジェントル・ライアー ~英国的、紳士と淑女のゲーム~』の2作品になります。
なお、王家に捧ぐ歌は2003年に星組で初演、2015年〜16年に宙組で再演された以来、6年ぶりの再演です。
目次
御園座公演 星組『王家に捧ぐ歌』
グランド・ロマンス『王家に捧ぐ歌』-オペラ「アイーダ」より-
主演:礼真琴、舞空瞳
脚本・演出:木村 信司
劇場:御園座(愛知県)
公演期間:2022年2月8日(火)~2月27日(日)
チケット一般発売:2022年1月15日(土)
公演解説
ヴェルディのオペラとして有名な「アイーダ」を、宝塚バージョンとして新たな脚本、音楽で上演した『王家に捧ぐ歌』。古代エジプトを舞台に、エジプトの若き将軍ラダメスとエジプト軍に捕らえられ奴隷となったエチオピアの王女アイーダとの悲恋を、荘厳な音楽に乗せて華やかにドラマティックに描いた本作は、2003年星組での初演が絶賛を博し、第58回芸術祭優秀賞を受賞致しました。2015年宙組での再演も好評を得たミュージカル大作が7年振りに宝塚歌劇の舞台に登場。礼真琴を中心とした星組がお届けする、『王家に捧ぐ歌』の新たなる世界にご期待ください。
https://kageki.hankyu.co.jp/news/20210831_003.html
宝塚バウホール公演/KAAT神奈川芸術劇場公演 星組『ザ・ジェントル・ライアー ~英国的、紳士と淑女のゲーム~』
ミュージカル・コメディ『ザ・ジェントル・ライアー ~英国的、紳士と淑女のゲーム~』
主演:瀬央ゆりあ
脚本・演出:田渕 大輔
劇場:宝塚バウホール(兵庫県)、KAAT神奈川芸術劇場(神奈川県)
公演期間:
宝塚バウホール→2022年2月1日(火)~2月13日(日)
KAAT神奈川芸術劇場→2022年2月19日(土)~2月25日(金)
チケット一般発売:
宝塚バウホール→2022年1月8日(土)
KAAT神奈川芸術劇場→2022年1月29日(土)
公演解説
オスカー・ワイルドの戯曲「An ideal husband(理想の夫)」をもとに、独身貴族の青年が、“理想の夫”とされる親友のスキャンダルを巡って、やがては真実の愛に辿り着く姿をユーモラスに描く。舞台は19世紀末のロンドン。プレイボーイの子爵アーサー・ゴーリング卿は、友人であるロバート・チルターン議員の邸で開かれた夜会を訪れる。そこには、アーサーと関わりの深い三人の女性の姿があった。かつて密かに惹かれ合いながらも、現在はロバートの“貞淑な妻”であるガートルード。顔を合わせればいつも喧嘩になる、ロバートの勝気な妹メイベル。そしてもう一人、財産目当てでアーサーに近付いたものの、更に良い条件の相手と結婚するため、アーサーとの婚約を三日で破棄した過去を持つ、ローラ・チーヴリー夫人だ。
今やウィーン社交界の花形となったローラが故郷に戻り、チルターン邸を訪ねたのには訳があった。それは政界一高潔な紳士と名高いロバートに、ある“切り札”を突き付け、彼女の不正に加担する議会演説を求めること。
https://kageki.hankyu.co.jp/news/20210831_004.html
「地位を守るため脅しに屈するか…はたまた、身を亡ぼしてでも正義を貫くべきか…?」
苦悩するロバートから全てを打ち明けられたアーサーは、彼の窮地を救うべく奔走することになるのだが…
関連記事
礼真琴&舞空瞳主演「王家に捧ぐ歌」、瀬央ゆりあ主演「ザ・ジェントル・ライアー」