
※最終更新:2026年8月30日
2026年8月30日、花組公演『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』の全配役が発表されました。
すでに発表されていた永久輝せあさんのトート、星空美咲さんのエリザベート、聖乃あすかさんのフランツ・ヨーゼフ、極美慎さんのルイジ・ルキーニに加え、ゾフィー、マダム・ヴォルフ、ヴィンディッシュ嬢、少年ルドルフなど、注目されていた役のキャストも明らかになっています。
さらに同日、花組から
・糸月雪羽さん
・一之瀬航季さん
・涼香希南さん
・颯美汐紗さん
の4名が退団することも発表されました。
4名はいずれも、2027年2月7日の東京宝塚劇場『エリザベート』千秋楽をもって宝塚歌劇団を卒業します。
この記事では、2026年花組『エリザベート』の全配役、注目キャスト、ルドルフの役替わりに加え、退団が発表された4名の簡単なプロフィールと最後に演じる役についてまとめます。
花組『エリザベート』2026年の主要キャスト
まずは、作品の中心となる主要キャストを確認しておきましょう。
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| トート | 永久輝せあ |
| エリザベート | 星空美咲 |
| フランツ・ヨーゼフ | 聖乃あすか |
| ルイジ・ルキーニ | 極美慎 |
| ルドルフ | 侑輝大弥/希波らいと |
ルドルフ役は、侑輝大弥さんと希波らいとさんによる役替わりです。
宝塚歌劇版『エリザベート』は1996年の雪組初演から、2026年で日本初演30周年。
今回の花組公演は2018年月組公演以来、8年ぶりとなる宝塚歌劇での再演でもあり、発表当初から大きな注目を集めています。
トートを演じる永久輝せあさんについて、雪組時代から花組トップスター就任までの経歴や代表作を知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
▶ 永久輝せあプロフィール|花組トップスターの経歴・代表作〖2026年版〗
花組『エリザベート』全配役一覧
2026年8月30日に発表された主な配役は以下の通りです。
スマートフォンからでも確認しやすいよう、役名と出演者の2列でまとめました。
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| トート | 永久輝せあ |
| エリザベート | 星空美咲 |
| フランツ・ヨーゼフ | 聖乃あすか |
| ルイジ・ルキーニ | 極美慎 |
| ルドルフ | 侑輝大弥/希波らいと |
| ゾフィー | 美風舞良 |
| ツェップス | 紫門ゆりや |
| グリュンネ | 紅羽真希 |
| ラウシャー | 峰果とわ |
| スターレイ | 凛乃しづか |
| ヒューブナー | 高峰潤 |
| ルドヴィカ | 糸月雪羽 |
| マックス | 一之瀬航季 |
| 市長 | 和礼彩 |
| リヒテンシュタイン | 咲乃深音 |
| シュヴァルツェンベルク | 愛乃一真 |
| ケンペン | 龍季澪 |
| 神父 | 涼香希南 |
| シュテファン | 侑輝大弥/希波らいと |
| 病院長 | 太凰旬 |
| 黒天使 | 三空凜花 |
| エーアンの歌手 | 南音あきら |
| マダム・ヴォルフ | 朝葉ことの |
| 黒天使(娼婦) | 涼葉まれ |
| 死刑囚の母 | 詩希すみれ |
| 親戚の男 | 海叶あさひ |
| 家庭教師 | 琴美くらら |
| 医者 | 颯美汐紗 |
| エルマー | 天城れいん |
| ヴィンディッシュ嬢 | 美羽愛 |
| 叔父 | 珀斗星来 |
| ハンガリー貴族(男) | 青騎司 |
| ジュラ | 美空真瑠 |
| 黒天使(娼婦) | 夏希真斗 |
| 女官 | 稀奈ゆい |
| 女官 | 初音夢 |
| 女官 | 湖華詩 |
| ハンガリー貴族(男) | 伶愛輝みら |
| 黒天使(マデレーネ) | 鏡星珠 |
| 黒天使 | 遼美来 |
| 女官 | 真澄ゆかり |
| 黒天使 | 宇咲瞬 |
| 黒天使 | 月翔きら |
| ヘレネ | 七彩はづき |
| 美容師 | 花海凛 |
| 黒天使 | 纏涼 |
| 女官 | 翠笙芹南 |
| 黒天使 | 風美はる帆 |
| 女官 | 花綺ちさと |
| 少年ルドルフ | 彩葉ゆめ |
| 侍女 | 優花りら |
| 黒天使 | 凛航瑠 |
新人公演の配役については、2026年8月30日時点ではまだ発表されていません。
過去の宝塚版『エリザベート』で、トートやエリザベート、ルキーニ、ルドルフなどを誰が演じてきたのか気になる方は、歴代キャスト一覧も参考にしてください。
▶ 宝塚『エリザベート』歴代キャスト一覧|作品内容・東宝版との違い
花組『エリザベート』で注目したい配役
主要5役以外にも、『エリザベート』には「今回は誰が演じるのか」が毎回注目される役が数多くあります。
今回発表された配役の中から、特に気になるキャストを見てみましょう。
ゾフィー役は美風舞良
皇帝フランツ・ヨーゼフの母であり、エリザベートにとって厳しい姑となるゾフィーを演じるのは、美風舞良さんです。
ゾフィーは若いエリザベートの宮廷生活に大きな影響を及ぼす重要人物。
フランツ役の聖乃あすかさん、エリザベート役の星空美咲さんとの芝居にも注目です。
マダム・ヴォルフ役は朝葉ことの
マダム・ヴォルフを演じるのは朝葉ことのさんです。
マダム・ヴォルフは登場場面こそ限られるものの、『エリザベート』の中でも強烈な存在感を放つ役のひとつ。
歴代公演でも注目されてきた役だけに、朝葉ことのさんがどのようなマダム・ヴォルフを作り上げるのか楽しみです。
ヴィンディッシュ嬢役は美羽愛
ヴィンディッシュ嬢を演じるのは美羽愛さん。
精神病院でエリザベートと出会うヴィンディッシュ嬢は、『エリザベート』という作品のテーマを強く印象づける重要な人物です。
トップ娘役・星空美咲さんとの芝居も見どころとなりそうです。
ヘレネ役は七彩はづき
エリザベートの姉・ヘレネには七彩はづきさん。
本来、皇帝フランツ・ヨーゼフの花嫁候補として考えられていたのがヘレネですが、フランツが一目惚れするのは妹のエリザベート。
物語の始まりにも深く関わる人物です。
少年ルドルフ役は彩葉ゆめ
幼少期のルドルフを演じる「少年ルドルフ」は彩葉ゆめさんです。
青年ルドルフは侑輝大弥さんと希波らいとさんが役替わりで演じますが、少年ルドルフも『エリザベート』を代表する印象的な役のひとつ。
母エリザベート、父フランツ、祖母ゾフィーとの関係にも注目したいところです。
マデレーネは鏡星珠
黒天使(マデレーネ)には鏡星珠さん。
マデレーネはトートの策略によってフランツへ近づき、エリザベートとフランツの夫婦関係にも影響を与える人物です。
今回の配役発表の中でも注目したいキャスティングのひとつです。
花組から4名の退団も発表
全配役発表と同じ2026年8月30日、花組から4名が退団することが発表されました。
| 退団者 | 『エリザベート』での役 |
|---|---|
| 糸月雪羽 | ルドヴィカ |
| 一之瀬航季 | マックス |
| 涼香希南 | 神父 |
| 颯美汐紗 | 医者 |
4名とも、2027年2月7日の東京宝塚劇場公演千秋楽付で退団します。
つまり『エリザベート』が、4名にとって宝塚歌劇団での最後の出演作品となります。
ここからは、それぞれの簡単なプロフィールと最後に演じる役を紹介します。
糸月雪羽|100期生、『エリザベート』ではルドヴィカ役
糸月雪羽さんは、2014年3月の月組公演『宝塚をどり』で初舞台を踏んだ100期生の娘役です。
兵庫県川西市出身で、愛称は「いとちゃん」「ふうか」。
これまで『MY HERO』のノア少年、『CASANOVA』新人公演のゾルチ夫人、『銀ちゃんの恋』の玉美、『殉情』のお蘭などを演じてきました。
2026年7~8月の『赤と黒』ではデルヴィール夫人役を務めています。
最後の役はエリザベートの母・ルドヴィカ
宝塚で最後に演じるのは、主人公エリザベートの母・ルドヴィカです。
ルドヴィカはマックスの妻で、エリザベートやヘレネたちの母。
物語序盤では、娘のヘレネを皇帝フランツ・ヨーゼフの花嫁にしようと考え、バート・イシュルへ連れていきます。
そして今回、その夫マックスを演じるのが、同じくこの公演で退団する同期の一之瀬航季さんです。
一之瀬航季|100期生、バウホール主演も経験
一之瀬航季さんも糸月雪羽さんと同じく、2014年3月『宝塚をどり』で初舞台を踏んだ100期生です。
千葉県松戸市出身で、愛称は「のせさん」「はなこ」。
花組男役として経験を重ね、2022年には宝塚バウホール公演『殉情』で佐助役を務め主演。
『MESSIAH-異聞・天草四郎-』新人公演、『うたかたの恋』のフィリップ皇子、『巡礼の年』のジョアキーノ・ロッシーニなど、さまざまな役を演じてきました。
2025年『悪魔城ドラキュラ』ではオルロック役を演じています。
最後の役はエリザベートの父・マックス
『エリザベート』で一之瀬航季さんが演じるのは、主人公エリザベートの父・マックス。
宮廷の堅苦しい生活とは距離を置き、自由な生き方を好む人物で、幼いエリザベートの価値観にも大きな影響を与えます。
そして妻のルドヴィカを演じる糸月雪羽さんとは同期の100期生。
ともに2014年に初舞台を踏んだ2人が、最後の公演で夫婦となり「エリザベートの両親」を演じることになります。
今回の配役の中でも、ファンにとって特に印象深い組み合わせになりそうです。
さらに100期生からは、聖乃あすかさんがフランツ・ヨーゼフ、極美慎さんがルイジ・ルキーニを演じます。
2026年花組『エリザベート』は、「100期生」という視点からキャストを見るのも興味深い公演となりそうです。
涼香希南|2015年初舞台、『エリザベート』では神父役
涼香希南さんは、2015年4月の月組公演『1789-バスティーユの恋人たち-』で初舞台を踏んだ花組男役です。
兵庫県西宮市出身で、愛称は「きな」。
これまで『DANCE OLYMPIA』のエシュ、『TOP HAT』のポーター(アル)などを演じてきました。
2026年全国ツアー『マジシャンの憂鬱』では時計屋役を務めています。
最後の役は神父
『エリザベート』では神父役を演じます。
2015年の初舞台から花組のさまざまな作品に出演してきた涼香希南さんにとって、宝塚初演30周年となる『エリザベート』が最後の大劇場作品となります。
2027年2月7日の東京宝塚劇場千秋楽をもって卒業します。
颯美汐紗|2017年初舞台、『エリザベート』では医者役
颯美汐紗さんは、2017年4月の雪組公演『Dramatic “S”!』で初舞台を踏んだ花組男役です。
大阪府大阪市出身で、愛称は「やすは」「しおさ」「しおたん」。
花組配属後、さまざまな公演で経験を重ね、2026年全国ツアー『マジシャンの憂鬱』ではコルネール役を務めています。
最後の役は医者
『エリザベート』では医者役を演じます。
颯美汐紗さんも、2027年2月7日の東京宝塚劇場千秋楽をもって宝塚歌劇団を卒業。
2017年の初舞台から約10年という節目を迎えるタイミングで、『エリザベート』が最後の出演作品となります。
退団する糸月雪羽・一之瀬航季が「エリザベートの両親」に
今回の全配役発表で、とりわけ印象に残るのが糸月雪羽さんと一之瀬航季さんの配役です。
2人はいずれも100期生で、2014年に初舞台。
そして最後の公演となる『エリザベート』では、
・糸月雪羽=母ルドヴィカ
・一之瀬航季=父マックス
として夫婦役を演じます。
その娘エリザベートを演じるのがトップ娘役・星空美咲さんです。
さらに同期の聖乃あすかさんはエリザベートの夫フランツ・ヨーゼフ、極美慎さんは物語の語り手となるルイジ・ルキーニを担当。
『エリザベート』という宝塚を代表する作品で100期生が重要な役を担い、その中で糸月さんと一之瀬さんが卒業を迎えるという点も、今回の花組公演を語るうえで大きなポイントとなりそうです。
ルドルフは侑輝大弥・希波らいとの役替わり
皇太子ルドルフは、侑輝大弥さんと希波らいとさんによる役替わりで上演されます。
観劇日を選ぶ際には、どちらがルドルフを演じる公演なのか確認しておきましょう。
宝塚大劇場|侑輝大弥
・10月17日~18日
・10月27日~11月1日
・11月10日~18日
宝塚大劇場|希波らいと
・10月20日~25日
・11月3日~8日
・11月19日~22日
東京宝塚劇場|侑輝大弥
・12月24日~27日
・1月5日~10日
・1月19日~24日
・2月2日~7日
東京宝塚劇場|希波らいと
・12月19日~23日
・12月29日~1月3日
・1月12日~17日
・1月27日~31日
東京宝塚劇場千秋楽の2027年2月7日は、侑輝大弥さんがルドルフを演じます。
なお、全配役表ではシュテファンについても侑輝大弥さん・希波らいとさんの両名が記載されています。
花組『エリザベート』公演日程
公演期間は以下の通りです。
| 劇場 | 公演期間 |
|---|---|
| 宝塚大劇場 | 2026年10月17日~11月22日 |
| 東京宝塚劇場 | 2026年12月19日~2027年2月7日 |
宝塚大劇場の一般前売は2026年9月26日、東京宝塚劇場の一般前売は2026年11月15日の予定です。
新人公演は、
・宝塚大劇場:2026年11月12日 18:00
・東京宝塚劇場:2027年1月14日 18:30
に予定されています。
新人公演の配役については、発表され次第追記します。
花組『エリザベート』のチケットを取るには?
宝塚初演30周年、8年ぶりの再演、さらに今回発表された4名の退団公演ということもあり、花組『エリザベート』はチケットの人気が高くなることが予想されます。
宝塚友の会や一般発売だけでなく、
・カード会社貸切
・プレイガイド貸切
・企業貸切
・各種先行抽選
など、複数のチケットルートをチェックしておくのがおすすめです。
当サイトでは、花組『エリザベート』について、現在申し込める貸切公演や今後発売予定のチケット情報を随時更新しています。
▶ 花組『エリザベート』貸切公演チケット情報〖2026-2027年〗
特に人気公演では、一般発売だけに絞らず、利用できる正規ルートを複数確認しておくことがポイントです。
チケットの販売方法そのものがよく分からない方は、宝塚友の会・一般発売・プレイガイド・公式リセールまでまとめた以下の記事も参考にしてください。
▶ 宝塚歌劇チケットの取り方〖2026年最新〗友の会・一般発売・貸切を解説
また、チケットぴあでも宝塚歌劇のチケット・貸切公演が取り扱われています。
※受付期間や対象公演は随時変わります。申し込み前に最新の販売状況をご確認ください。
宝塚大劇場千秋楽はライブ配信も予定
「チケットが取れなかった」「遠方で劇場まで行けない」という方には、ライブ配信という選択肢もあります。
2026年8月30日時点では、花組『エリザベート』宝塚大劇場千秋楽のライブ配信がすでに発表されています。
配信予定は、
・配信日:2026年11月22日
・開演:13:00
・視聴料金:4,000円
です。
宝塚歌劇の通常ライブ配信は、主にRakuten TVやU-NEXTなどで視聴できます。
最新の販売期間や配信サービスはこちらの記事で随時更新しています。
▶ 2026年 宝塚ライブ配信スケジュール|今後の公演・料金・視聴方法
U-NEXTでは宝塚歌劇のライブ配信が取り扱われています。
東京宝塚劇場千秋楽など、今後新たなライブ配信が発表された場合は本記事にも追記します。
『エリザベート』を観る前に歴代公演・楽曲で予習する
『エリザベート』を初めて観る方や、久しぶりに作品を見る方は、公演前に代表曲を聴いておくとストーリーや登場人物の関係がより分かりやすくなります。
特に、
・「私だけに」
・「最後のダンス」
・「闇が広がる」
・「キッチュ」
・「私が踊る時」
などは『エリザベート』を代表する楽曲です。
当サイトではApple Musicなどで聴ける歴代宝塚版『エリザベート』の音源をまとめています。
2026年花組版の予習として、2014年花組版を聴いてみるのもおすすめです。
▶ 〖2026年最新〗宝塚『エリザベート』歴代公演・楽曲まとめ|おすすめ音源も紹介
また、「以前は誰がトートやエリザベートを演じた?」という方はこちらへ。
▶ 宝塚『エリザベート』歴代キャスト一覧|作品内容・東宝版との違い
遠征観劇ならホテルも早めにチェック
花組『エリザベート』を遠方から観劇する予定の方は、チケットとあわせてホテルも早めに確認しておくのがおすすめです。
特に土日祝日、宝塚大劇場千秋楽、東京宝塚劇場千秋楽などは宿泊需要も高くなりやすいため、観劇日が決まった段階でキャンセル条件を確認しながらホテルを押さえておくと安心です。
宝塚大劇場へ遠征する方はこちら。
▶ 〖2026年最新〗宝塚大劇場周辺のおすすめホテル8選|観劇・遠征・女性一人旅にも
東京宝塚劇場へ遠征する方はこちら。
▶ 東京宝塚劇場周辺のホテルおすすめ10選〖2026年〗観劇・遠征・女性一人旅にも
ホテル記事では、劇場へのアクセスだけでなく、タカラヅカ・スカイ・ステージを客室で視聴できるホテルや、楽天トラベル・じゃらんなどの宿泊予約先も紹介しています。
専科・英真なおきは本公演に出演せず
なお、当初出演予定だった専科・英真なおきさんについては、体調不良のため『エリザベート』全日程への出演を取りやめることが発表されています。
8月30日に公開された出演者一覧にも英真なおきさんは含まれておらず、公式キャストページにも「本公演には出演しない」旨が記載されています。
まとめ|全配役決定、退団者4名にとって最後の『エリザベート』へ
2026年8月30日、花組『エリザベート-愛と死の輪舞-』の全配役と、花組退団者4名が発表されました。
今回の主なポイントをまとめると、
・永久輝せあがトート、星空美咲がエリザベート
・聖乃あすかがフランツ・ヨーゼフ
・極美慎がルイジ・ルキーニ
・ルドルフは侑輝大弥と希波らいとの役替わり
・マダム・ヴォルフは朝葉ことの
・ヴィンディッシュ嬢は美羽愛
・ヘレネは七彩はづき
・少年ルドルフは彩葉ゆめ
・糸月雪羽、一之瀬航季、涼香希南、颯美汐紗の4名が退団
・4名の退団日は2027年2月7日の東京宝塚劇場千秋楽
となります。
中でも、同じ100期生である糸月雪羽さんと一之瀬航季さんが、それぞれエリザベートの母・ルドヴィカと父・マックスを演じ、ともにこの公演で宝塚を卒業するという配役は印象的です。
1996年の宝塚初演から30周年を迎える2026年。
永久輝せあさん率いる花組がどのような『エリザベート』を作り上げるのか。
そして、4名の退団者が最後の大劇場作品でどのような舞台を見せてくれるのか、開幕への期待がさらに高まります。
チケットを探している方は、現在受付中・今後受付予定の貸切公演もチェックしておきましょう。
また、劇場で観られない場合はライブ配信という選択肢もあります。
今後、新人公演の配役や新たなチケット情報、ライブ配信情報などが発表され次第、本記事も随時更新していきます。








